怪盗グルーの月泥棒(2010年) 感想

映画

普段バラエティ番組しか見ないので映画・ドラマ・アニメなどは見ないのですが、prime videoで無料だったので「怪盗グルーの月泥棒」を見たので忘れないうちに感想を書いておきます。

 

吹き替えのキャスト

まず気になったのが、主人公のグルーの吹き替えを担当している笑福亭鶴瓶の演技です。

声を聞いた瞬間鶴瓶さんだと分かったのですが、最初は違和感満載でした。

関西弁で普段テレビに出るのと変わらない声で演技しており、浮いていたので見るのをやめようかと思いました。

 

しかし、20分ほど見ていると違和感を感じていたことを忘れるくらい物語に没入できたので、これから見る方は私と同じように違和感を感じるかもしれないですが、我慢をして見ることをお勧めします。

 

ミニオンズ

この作品で始めてミニオンズが出てきます。

私はスマホのアプリでミニオンズのゲームを遊んでいたのですが、この映画が初出のキャラクターだと初めて知りました。

ちなみに2015年と2017年にミニオンズがメインの映画が公開されています。

 

感想

子供向けのアニメ映画だと思っていましたが、想像以上に楽しめました。

メインとなるストーリーは悪党だったグルーが家族愛に目覚めるということなんですが、全編を通してキャラクターに愛着が沸くように丁寧に映像が作られているなという風に感じました。

三姉妹の中でもアグネスのグルーへのなつき具合を見ていると、親ばかになる気持ちもよくわかります。

 

ミニオンズが可愛かったので、ミニオンズメインの映画を見ようと思ったのですが、prime videoの無料枠になかったので、次は怪盗グルーシリーズ続編の「怪盗グルーのミニオン危機一発」を見ようと思います。

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