HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE 1話感想

お笑い

私はお笑い番組が好きでお笑いラジオを含めると年間2000本以上は見ていると思う。

 

今回は天才松本人志のAmazon Primeの番組「HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE」の1話を見たので感想を書いていく。

FREEZEという新しい試み

FREEZEとは?

ご存知の方も多いかと思うが、松本人志のPrimeVideoの番組に「HITOSHI MATSUMOTO Presentドキュメンタル」という番組がある。

私自身はドキュメンタルのシーズン1の時点では、最初は面白いが後半になるに連れて尻すぼみになる番組だなという感想を抱いた。しかし、シーズンを重ねるにつれて、細かなルールの改正があり非常に面白いバラエティ番組へとなっていった。

 

この番組もドキュメンタルと同じく番組が進むに連れて、脱落者が増えていき最後の一人になるまで競うという番組だ。松本が「FREEZE」と宣言すると、出演者は一切のリアクションをせず動かないシンプルなルールで番組は進行する。

 

第一話を見ての感想

第一話視聴時点での感想だが、大風呂敷を広げて宣伝していた分、蓋を開けてみたら可もなく不可もなくまずまずの出来で残念だった。

「FREEZE」の配信前に事前告知の配信があり、その中で松本が「ドキュメンタル」に匹敵するかもしれない番組だと言っていた。

期待して見たものの、「ドキュメンタル」シーズン1にも見られたジャッジの粗さが目立ち、面白さが削がれてしまった。

 

とはいえ、まだ1話なのでこれからの巻き返しに期待をし視聴を継続していきたいと思う。

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